TOPFlash VersionHTML Version新宿区ダンボール絵画研究会当時の制作ノート

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1996年02月22日

2月22日(木)平8年2月15日再スタート

ネズ公の家を仕上げる(3日間)

・大久保さん来る
・フラッシュ写真撮る
・東京新聞の記者、偶然通りかかり写真を撮って去る
・週刊朝日のカメラマンPaeさん偶然通り写真を撮る

<今日の中傷 words>
ババア「絵なんか描いてないで(野宿者に)仕事するようすすめたら」
リーマン「汚ったねぇんだよ」オヤジ(推定50代前半〜40代)
リーマンオヤジ「火をつけてやる」そのまま人ごみに逃げ込む
オバサン「役所の迷惑になるようなことはするな。みんなメイワクなんだから、絵を止めなさい」

食べ物を(ホームレスに)カンパをしたオバさん。彼女は食べ物をめぐんでもう時の人の気持ちを考えてない。
(オバさん)私って「かわいそうな」人に食べ物をあげるとってもいい人
彼女にとってホームレスの人達はあわれな人なのだ!!
「あわれな人」ホームレス


人を救っているという自己欺瞞がボランティアを腐らせる
(僕がボランティアを嫌いなワケ)

イチコ:「誰だって好き好んで炊き出しなんかに並んでない」


投稿者 Take_Junichiro : 1996年02月22日 00:00