TOPFlash VersionHTML Version新宿区ダンボール絵画研究会当時の制作ノート

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1995年12月07日

12月7日(木)はれ 若さとのケツ別

(イチコ)
今日は朝起きることが出来なかった。何かの糸が切れたみたいに気力が出なかった。
窓を開けてみたけれど体が動こうとしてくれなかった。諦めて午前中は眠ることにした。
少し復活した。
ひょっとしたら山根にカゼをうつされたのかも、うー、用心用心

(タケヲ)
今日は寒かったがよくやったって何をだっけいやいやまだまだこれからさ月との格闘が続く。

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何で僕は顔がでかいと言われてしまうのだろう。(だってでかいんだ)
ちくしょーちくしょーちくしょー
くやしいくやしい


キャータケサンステキ♡
(若き日の栄光にすがるなんざぁ。年はとりたくないね。)
武盾一郎セブンティーンの図

10年後…
(真実ってなんて残酷なのでしょう。彼に幸あれ)
飛び出す眼球
二の腕の方が細い不思議な手
乳首の周りの奇妙な縮れ毛
濃い足も
伸び切った足

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夜のちょっとした会話 -それはベッドの端に座って黙々とサロンパスをはるおやじを見たときの山根のひとこと…から始まった

武サン本当に顔でかいんやなァ
こんなショーゲキ的にデカイ思ったんははじめてやーふえー

ちっ…違うよほら僕はさ座高ひくいからさ
立つとそんなでもないだろねッねッ
(もうわかったから…もう…いいよ…無理すんなよ。)


タカザワサンから電話 一品オバチャンがにゅうめんくれた
そうじのおばちゃんみあたんない、ヤマネ嘆く

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おれって孤独…!
あなたはよってんのよー

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アンタホントにそれでいいの?

いいのぼくはもう大きくなんないから このまんまだから そんでしぬの

ぼくはこのままでいいよ ぼくもいいよ

きこえないの

やばいよなこのまんまじゃぁ でもいますぐやめるわけにはいかないし…

これがおわればあそべるんだから

大体掃除機って機能的だけどヘンな形してるよネ しまうのにタイヘンだったらモウ

あっ、とんぼ!

投稿者 Take_Junichiro : 1995年12月07日 00:00