TOPFlash VersionHTML Version新宿区ダンボール絵画研究会当時の制作ノート

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1995年12月24日

12月24日(日)晴れ 風メッチャ強し!

タケヲ:
なんかしんらんがやたら風が強かった。
新宿も強かったが埼玉もすごかった
ビウビウ吹いていた。
コンタクトにゴミが入って大変痛がっていたらNTT前の公衆電話で国際電話をかけるイラン人君達が並んでた。
ううん(色っぽく) クリスマス・イヴ。

今日は朝寝坊(思いっきり)してしまった
山根がこなかった。飲んで寝ていたのだ。
絵はいい方向に向いている
コンディションの問題だけだ。

テレビで岡本かの子のことをやってた。「純粋」「一途」と人は彼女を語る。
はた目にはどうみても不道徳なのにそれをゆるす一平。
「ゆるす」というのとはちがうのか?
「不道徳なもの」に対して「純粋」「一途」と感じた人が「悪女?」

なんで?どうしてなんなんだ?

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イチコ:
和食の元板さんのおっちゃんに会う。
いちずさは、一途さは社会に受け入れられないのだろうか?

タケヲ:
双子の子供は見飽きたが、双子のおじいちゃんはなかなかいい。
今日の電車のじいちゃん、ふたごではないと思うが、
よーーうくにていた。

ジュンスイになろうとする心ほどフジュンなものはない。
自分を忘れない生き方がジュンスイなんでは

「純」
はたから見る印象
自分で思ったらおしまい

よってツツイミチタカはあのわざとらしい演技でもゆるせてしまうのである


投稿者 Take_Junichiro : 1995年12月24日 00:00