cardboard-house-painting.jp topcardboard-house-painting.jp FLASH vercardboard-house-painting.jp HTML ver新宿区ダンボール絵画研究会当時の制作ノート

くれない

くれない
吉崎タケヲ 作 / 西口地下広場(参照


これはスゲエ!圧巻絵巻。

タケヲはこの頃からどんどん絵が和風になって行く。
しかし、凄い。見事としか言い様がない。

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パズル

パズル
武盾一郎・吉崎タケヲ 合作 / 西口地下広場(参照


塗りの組み合わせだけで描いた作品。

こういったいわゆる「絵画」ではない作品も結構あったはずだ。
美術をちょっと見れば分かることだが、なんだかよく分からないただ、塗装しただけの絵を描いている現代美術の「巨匠」が結構いる。
何やらもっともらしい「高尚」な理屈がづらづらと解説に書かれていたりする。
オレはそう言ったタグイの「現代美術」に何の魅力も感じなかった。むしろ偉そうに見せているその権威ぶりに猛烈に不快感を覚えていた。
ヨーロッパ、アメリカの現代絵画を「かっこいい」と思わないと芸術を語る資格すら与えられない「アート」な雰囲気をここ極東の日本で作ってどうするん?
阿呆なクソインテリたちにはホントにゲンナリ。
といったことをちょっとやってみたのさ。

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色目

色目
武盾一郎 作 / 西口地下広場(参照


となり合う家の奥の家に手を伸ばしながら苦労してペイントしたが、家が移動し、くっついていた家の部分の段ボールがむき出しになっている。

ここインフォメーション前は定住型段ボールハウスが作られていたが、やはりちょくちょく移動していた。
ここ地下道にある段ボール村の段ボールむき出しの所を全て「絵」で埋めることを目指して描いていたが、それが完成することはとうとうなかった。

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切り取られた絵

切り取られた絵
武盾一郎 作 / 西口地下広場(参照


何回も修復をしたのだろうか。
かろうじて小さく絵の部分が残っている。
「Take」作。

ここインフォメ前の定住型段ボールハウスは何枚も段ボールをつなげて一件にしている。
弱ってきた所は新しい段ボールに替えて補強していた。
ちょっとづつ絵の描かれた所が消えて行く。
これはこれで住人とのコラボレーションなのだ。

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イトヒサの絵(3)

イトヒサの絵(3)
鷹野依登久 作 / 西口地下広場(参照


96年の夏に描きに来ていたイトヒサの絵。

絵の下書きをしなかったオレは、鉛筆で下書きをしてからペイントするイトヒサの絵の描き方を観て結構ビックリした。
当時はまだ身(からだ)が引き締まっていた(人の事は言えないが)。

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