cardboard-house-painting.jp topcardboard-house-painting.jp FLASH vercardboard-house-painting.jp HTML ver新宿区ダンボール絵画研究会当時の制作ノート

天女

天女
武盾一郎・吉崎タケヲ 合作 / 西口地下広場(参照


「TAKEWO」の描写が冴え渡る逸品。

そう言えば、この絵を観ながら子供が「どう見てもニセモノに見えない」とよくわからない感銘の言葉を残していったことがあった。
オレたちはストリートで絵を描き続けた。まさにグレートなライブペインティングだった。
しかし「ストリート」ってだけでオレたちが美術的にランクが低いと勘違いしている「アート畑」のバカどもにはホトホト情けなくなるばかりだ。
技術的に言ってもオレたちはイッパシなのだ。「ヤマネ」は現在肖像画家であるし、「TAKEWO」は十代から魅力的な油絵を描いていた。
 

結局「東京芸大」出身がモノを言う。美大、芸大で固まって高飛車に「現代アート」ごっこをしてる。
無能な鼻クソオヤジどもは「芸術」だの抜かすくせに、結局売れる強者にへばりついていい気になっている。
醜さ極まりなく悲劇だ。誰も何も感じてないところも含めてまさに悲劇だ。

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