cardboard-house-painting.jp topcardboard-house-painting.jp FLASH vercardboard-house-painting.jp HTML ver新宿区ダンボール絵画研究会当時の制作ノート

大首絵

大首絵
武盾一郎・吉崎タケヲ 合作 / 西口地下広場(参照


大見得を切って生きて行きたいもんだ!

「みえをきる」直前の「ため」の状態を描こうとしたのだが、東京ジャーナルでは「虫で痒くて首を掻いている絵」として紹介されていたようだった。
まあ、観た人の解釈でいいんだけど、面白いもんだ。
観た人の考え方が分かる。絵の素晴らしさはそういう所だ。

いろんな人がオレたちに感想を述べて言ったが、なんだか感想を述べた人自身の事を言っているように聞こえた。
「あ〜らステキねぇ〜」と言っていたおばさんはそんな気分だった感じだったし、「こんなしみったれたクズみたいな絵を描くのは止めろ!」と威張ってきたオッサンは背広こそ来ていたが貧相極まりない顔をしていた。
オレは心の中で「自分の事言ってら」とほくそ笑んでしまったのだ。
絵は観た人の心を写し出す鏡なんだよなあ。

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