グラフィックな日常

武盾一郎 作 / 西口地下広場(参照)
絵は「らくがき」である。
当時のオレはそう考えていた。
これは描き上げた後に「慰霊碑」(?)のような役割としてこの作品が位置付けられていた事をあらわしている写真だと思う。
オレたちの絵がここの場所で何らかしらの宗教的役割を果たしていたとするならば、「絵とは何か?」というオレの疑問にひとつの答えが見出せるのかも知れない。
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