cardboard-house-painting.jp topcardboard-house-painting.jp FLASH vercardboard-house-painting.jp HTML ver新宿区ダンボール絵画研究会当時の制作ノート

ひとだま

ひとだま
武盾一郎 作 / 地下鉄「京王新線」へ続く地下道(参照


結構初期の作品だと思う。
ひとだまを描きたかった。

「人魂」ってあると思う。いわゆるヒュードロドロって出て来る火のかたまりみたいなんじゃなく。
人にある霊的なエネルギーがかたまって浮遊してることがあってもおかしくないんじゃないかなあ。
オレは幽霊の類いとは出会ったこともないし、別に既存宗教に所属してる訳でもない。

ただ「神」は居る(在る)ことは確かだ。

立証は出来ないがそう強く感じる。
どんな形で、でどんな大きさで、その数はどれくらいで、そしてその神が万物を創世したかどうかは分からないが。

生き物も、そうでないものも、霊的な力を浴びて(帯びて)存在している。ってうっすらと思ったりする。

オレにとって絵を描く事は「神」を体感する行為だった。
或いは「神」を求めるために絵を描いていたのかも知れない。

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