cardboard-house-painting.jp topcardboard-house-painting.jp FLASH vercardboard-house-painting.jp HTML ver新宿区ダンボール絵画研究会当時の制作ノート

覗き見る目

覗き見る目 
武盾一郎・吉崎タケヲ 合作 / 現在「動く歩道」のB通路(参照


ほんの小さな隙間でさえも「絵」にしようとしていたのが分かる作品。


植木から小さくはみ出た段ボールでさえ見のがさずに「絵」にしていた。
しかもこの「目」はしっかりと描写されているのだ。ホントにオレたちは「目」をよく描いた。
そして常に絵画の「平面性」を重視していた。

そう言えばその後、我が国の現代アートの巨匠が日本のアートとして「平面性」を打ち出し、
目ン玉シリーズを発表して大ヒットを飛ばしていたっけ。

ピカソやビートルズも数々のショッキングで新しいと「呼ばれる」作品を連発して行った。
秀逸なインディペンデント作品からパクり続けて巨額の富みを獲たのさ。

荒削りだが「次世代」を確実に予言している作品は常にインディペンデント、ストリート、マイナーと呼ばれる所に在る。
その上澄みを掠め盗って量産するのは常に強者だ。


「勝てば」いい世の中だ。

ヘコたれないで生き抜こうぜ!
今はまだ名もなき先駆者たちよ!

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